• Google
この場所をもっと知る
このスポットについて教えて
ここへの行き方は?
一軒の古書店から専門店だらけになった雑居ビル
1966年に住宅と店舗を組み合わせた複合ビルとして開業した中野ブロードウェイは、当初はごく普通の生活用品店が並ぶ場所でした。転機になったのは1980年、まんだらけがビル内に小さなまんが古書店を開いたことです。そこから漫画・ホビー・時計などマニア向けの専門店が一軒また一軒と加わり、今では地下1階から地上4階までに約200店が営業しています。専門店が増えていった一方で、上の階には今も人が暮らしていて、住宅と店舗が同居する複合ビルという開業当初の成り立ちそのものは変わっていません。