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1966年に住宅と店舗を組み合わせた複合ビルとして開業した中野ブロードウェイは、当初はごく普通の生活用品店が並ぶ場所でした。転機になったのは1980年、まんだらけがビル内に小さなまんが古書店を開いたことです。そこから漫画・ホビー・時計などマニア向けの専門店が一軒また一軒と加わり、今では地下1階から地上4階までに約200店が営業しています。専門店が増えていった一方で、上の階には今も人が暮らしていて、住宅と店舗が同居する複合ビルという開業当初の成り立ちそのものは変わっていません。 中野駅の北口から伸びるサンモール商店街を224メートルほど歩くと、突き当たりに中野ブロードウェイという古い雑居ビルが現れます。1966年に住宅と店舗を組み合わせた複合ビルとして開業したこのビルには、今も上の階に人が暮らしながら、地下1階から地上4階まで漫画・ホビー・時計などマニア向けの専門店が約200店ひしめいています。