国立天文台
東京都三鷹市
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現役の天文台に残る百年前の日本最大望遠鏡
国立天文台三鷹キャンパスには、1924年に麻布から移転してきた東京天文台以来の観測施設が残っています。1926年に建てられた大赤道儀室には、1929年に設置された65cm屈折望遠鏡があり、当時日本最大の口径だったこの望遠鏡は、今も日本最大の屈折望遠鏡です。研究が今も続く敷地の中で、歴史的な望遠鏡を見ることができます。
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