日暮里繊維街
東京都荒川区
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余り布から生まれた生地の街
大正時代、東京の下町で出た、傷や汚れのある生地や余った反物を安く仕入れて売る人たちが、日暮里に集まってきました。関東大震災や大火を経て区画整理が進むと、この一帯にまとまった店が並ぶようになり、戦後は軍の払い下げ品やアメリカ古着なども扱って商店街として大きくなりました。今は問屋というより、デザイナーや手芸好きが目的の生地を探しに歩く街になっています。
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