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熱海七湯 大湯間歇泉
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将軍家に湯を届けた源泉跡
大湯は、海中から温泉が激しく湧き、海水まで熱くなったという伝承にちなむ源泉です。江戸時代には、この湯を桶に汲んで江戸城まで運ぶ「御汲湯」が行われ、8代将軍吉宗の頃には多数の湯桶が運ばれた記録が残っています。徳川家康も熱海で湯治したと伝わります。現在は史跡として整備され、人工の噴湯で当時の様子を再現しています。すぐそばの湯前神社は、この湯の守護神として祀られてきました。