こと

駅前の散歩道に連なる、文豪たちの旧居

三鷹駅南口から玉川上水沿いを少し歩くだけで、太宰治文学サロン、太宰の墓がある禅林寺、山本有三記念館と、作家ゆかりの場所が次々に現れます。太宰治は1939年から下連雀に約7年半、山本有三は1936年から1946年まで同じ地区の洋館に暮らしていました。普段の通勤・通学路にもなっている散歩道が、そのまま文学散歩のコースになっています。散歩道沿いには、太宰の故郷・青森県金木町から運ばれた「玉鹿石」という石も置かれています。