戸越銀座商店街は、戸越銀座商栄会・戸越銀座商店街・戸越銀座銀六の3つの商店会が一本の通りに連なったもので、全長は約1.3kmあります。1923年の関東大震災後、下町や横浜方面から移ってきた商業者が周辺に集まり、1927年の戸越銀座駅開業を機に、散らばっていた店が駅の周りに集積したと伝わります。もともと別々だった3つの商店会は、電線類地中化や街路灯・アーチの整備を共同で進め、2016年に統一感のある一本の通りとして完成させました。